メタボ予防と食事

メタボ予防には毎日取る食事の栄養をバランスよく取る事から始めましょう。


メタボ予防の為には、まず1日に必要な摂取エネルギー量を知り、そのエネルギー量を計算した上で栄養バランスを考えた食事を摂ることが重要です。


ここで重要なのは、なんでもいいからエネルギー量を抑えるのではなく、炭水化物、たんぱく質、脂質の三大栄養素は1日の最低必要量を摂るようにと言う事です。


では、メタボ予防の為に摂取エネルギーを算出してみましょう。


これはダイエットにも言える健康的に痩せるための摂取エネルギーとも言えますね。


メタボ予防の為の摂取エネルギーの計算の元になるのは標準体重です。


「標準体重=身長(m)×身長(m)×22」これが計算式。


これに25〜30キロカロリーをかけた数値がメタボ予防の為の1日の摂取エネルギーになります。


炭水化物、たんぱく質、脂質の三大栄養素は1日の最低必要量は、1日に必要なエネルギー量は炭水化物で50〜60%、タンパク質で15〜20%、脂質で20〜25%でからとることが適正とされています。


この三大栄養素の割合は究極の健康食と言われる、糖尿病の治療食の割合ですが、メタボ予防にはまさに最適と言えるようです。


さらに各種ビタミンやミネラル、食物繊維もバランスよくとることが大切です。


これはメタボ予防だけでなくダイエットなどにも言えることです。


とくに食物繊維には、食後の高血糖抑制作用やコレステロール低下作用、便通調整作用などがあります。




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メタボ予防に魚肉ソーセージ

あるメタボ予防に関する記事をみました。


「マルハ」メタボ予防に社員に魚肉ソーセージを無料提供というもの。


メタボ予防に取り組んでいる企業が、最近増えてきています。


メタボ予防で「マルハ」が本社の社員に魚肉ソーセージを無料提供するというものでした。


<マルハ>従業員に魚肉ソーセージ無料提供 メタボ対策で


4月16日 毎日新聞より

水産最大手のマルハグループ本社は16日、従業員のメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を予防するため、血液中の中性脂肪を下げる効果があるとされるDHA(ドコサヘキサエン酸)が入った同社製の魚肉ソーセージ(特定保健用食品)を約1カ月間、従業員に無料で提供する取り組みを始めた。


対象は東京都千代田区の本社に勤務する約700人。


社内の各部署に魚肉ソーセージ入りの箱を常備し、1日1本を食べて、所定の用紙にウエストサイズなどを記録してもらうことで、メタボ予防の意識向上を図る。


さらに、5月初旬の健康診断で測定する体重や中性脂肪の血中濃度と、前年の健康診断時の測定値とを比較し、数値の悪い従業員にはさらに魚肉ソーセージを継続的に食べてもらうことも検討する。

本社以外の従業員からの要望も多いため、全国の工場などにまで対象を広げる計画もあるという。


=====ここまで=====


メタボ予防に魚肉ソセージ。


私はコレが好きでたまに食べているので知らず知らずのうちにメタボ予防をしていました^^


みなさんもメタボ予防の為にも魚肉ソーセージを食べてみてはいかがですか。




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タグ:メタボ予防

メタボ予防対策

メタボ予防メタボ対策について。


厚生労働省は、企業などに義務付けている定期健康診断の検査項目に、生活習慣病を招く「 メタボリックシンドローム」(内臓脂肪症候群)の診断基準となる腹囲(へそ回り)測定を追加することを決めました。


メタボ予防メタボ対策が深刻になってきた為、政府も動き出しました。


対象者は35歳と40歳以上で、2008年4月から実施する。体格指数(BMI)の低い人や妊婦については検査のメタボ予防の省略を認める方針です。



国民健康保険などの加入者向けに行われる健診でも、既に08年度からのメタボ予防メタボ対策の実施(対象は40歳以上)が決まっている。



メタボ予防メタボ対策を取らないと、糖尿病や心筋梗塞(こうそく)などの発症リスクが高まっている状態。


主要な診断基準である腹囲は 男性85センチ以上、女性90センチ以上が目安になる。


それ以上であれば、メタボ予防メタボ対策を取る必要があります。




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メタボ予防対策、その前に2

メタボ予防対策、その前に・2




シンドロームX、死の四重奏、インスリン抵抗性症候群、マルチプルリスクファクター症候群、内臓脂肪症候群、それぞれ単独でもリスクを高める要因であるが、これらが多数重積すると相乗的に動脈硬化性疾患の発生頻度が高まるため、ハイリスク群としてメタボ予防・治療の対象と考えられてきた。


このようなリスク重積状態が偶然に起きたとする考え方と、何かの共通基盤(内臓脂肪の蓄積・インスリン抵抗性・遺伝的背景など)に基づくという考え方があり、近年では特に内臓脂肪の蓄積による肥満が着目されている。


メタボ予防対策では、内臓脂肪蓄積型肥満=男性型肥満ともいわれている上半身型肥満=リンゴ型肥満に対して注意が呼びかけられている。


(一方メタボ予防対策で、女性型肥満は洋ナシ型肥満、これは下半身型肥満ともいわれ内臓肥満とはとらえられていない。以前はW/H比、ウェストヒップ比が議論されたこともある。)


しかし、日本の中年男性の半分近くがこの「症候群」またはその予備群に該当するものであり、果たして「疾患」として扱うのが妥当であるかどうか議論になっている。



だが、メタボ予防対策を取ることにこしたことはありません。





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メタボ予防・対策の前に

メタボ予防対策の前に簡単に知識を頭に入れておきましょう。


メタボリックシンドローム(代謝症候群)(Metabolic Syndrome)とは・・・


内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態。


WHO、アメリカ合衆国、日本では診断基準が異なるため注意を要する。


以前よりシンドロームX、死の四重奏、インスリン抵抗性症候群、マルチプルリスクファクター症候群、内臓脂肪症候群などと呼称されてきた病態を統合整理した概念です。


メタボ予防対策をしなければならない方の多くは中年男性だと言われています。


日本では中年男性の半分がメタボリック症候群で、早い時期に何らかのメタボ予防対策をとらなければなりません。




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